1.教育目標

いのちを大切にし、生き生きと学ぶ子どもの育成

 

2.目指す児童像

 思いやりのある子ども

 よく考える子ども

 からだをきたえる子ども

 

3.主な年間行事

4月

 始業式  入学式

 学習参観日 PTA総会

 開校記念日  家庭訪問

 一年生を迎える会

5月

 運動会

 スポーツテスト

 

6月

  避難訓練

 2年4年遠足

 あすなろまつり プール開き

 

7月

  学習参観

 終業式

 夏休み

 

8月

 夏休み

 3年古川まつり

 始業式

 

 

9月

  夏休み作品展

 5年岩手山合宿

 鑑賞教室

 4年市内音楽会

 3年遠足

10月

 6年修学旅行

 ふれあい発表会

 1年遠足 

 

 

11月

持久走大会
 
避難訓練

指導主事学校訪問

図書館まつり

12月

 学習参観

 終業式

 冬休み

 

1月

 冬休み

 始業式

 給食まつり

 

 

2月

 三小太鼓引継式

 一日入学

 学習参観 PTA総会

 

 

3月

 6年生を送る会

 卒業式

 修了式

 

4.校内研究

 (1)研究主題

確かに読み取り,豊かに伝え合う児童の育成

 (2)目 標

 学び合いを位置付けた国語科の授業づくりを通して,確かに読み取り,豊かに伝え合う児童を育成するための指導の在り方を明らかにする。

 (3)仮 説

 国語科の読み取りの授業において,以下のような手立てを工夫すれば,児童は確かに読み取り,自分の思いや考えを伝え合うことができるであろう。
 《手立て1》 確かな読み取りをさせる活動の工夫
  @ 音読活動の工夫
  A 内容の理解を深めさせる活動の工夫
  B ノートの活動の工夫
 《手立て2》 思いや考えを持たせる活動の工夫
  @ 多様な思いや考えを引き出す活動の工夫
  A 自分の思いや考えを書かせる活動の工夫
 《手立て3》 思いや考えを広げ,深めさせる活動の工夫
  @ ペア・グループでの交流の工夫
  A 学級全体で思いや考えを共有・ 比喩 ・ 検討させる ための活動の工夫
  B 自分の学習を振り返らせるための工夫
  C 児童の意欲が高まる支援の工夫

 

5.学級数 (平成21年度12月末現在)

学 年

特支

学級数

20

児童数

100 98 104 117 92 109 623

  

 

.校 歌

作詞:山本 正    

作曲:海鋒義美

東の空は あかね雲

西は夕焼け 美しい

船形山を遠く見て

学びの道の行き帰り

手をとりあって胸を張り

輝く理想をめざしつつ

行く手に歌がこだまする

 

稔り豊かな大崎の

耕土の要 古川の

第三小を 学舎に

若い生命をすこやかに

今日のよい日をたゆみなく

新たな明日を築きつつ

進むわれらに栄えあれ

 

7.校 木

       

あすなろの木 (別名 ヒバ アスヒ)

 

 

8.校 章 (昭和56年制定)

三つの“古”で古三小を表す 中央の緑は田園を表す
考案者:金沢シゲ子氏 三つの黄色い紡錘形はササニシキの米を表す